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コリドラス

Author:コリドラス
神戸に浮かぶ人工の島、六甲アイランドに住んでいます。
六甲アイランドのおすすめショップ、おすすめスポット、グルメの最新情報を送ります。
また、自転車ポタリング、キャンプアウトドア情報も一緒にどうぞ。


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DATE: CATEGORY:ぶらっと一人旅
ぶらっと、北海道へきています。 (最終日)

 

 



1月4日です。
今日は、釧路から札幌に向けての移動日です。

2連泊していたスーパーホテル 釧路駅前を5時20分に出発しました。

このホテル、朝食もおいしいし、部屋もきれい、温泉もあり、枕も選べて、1泊4480円は大変リーズナブルです。
このスーパーホテル、システムが合理的で感心です。
まず、部屋が鍵がなく、暗証番号でオープンします。また、追加で支払うようなものは何もなく、チェックアウトは不要です。
ホテルでは、チャックアウト時に待たされることが多いのですが、ここはまったくスムーズでした。

5時40分の滝川駅行きの普通列車に乗ります。今日もあたりは真っ暗です。
お客さんは数人でした。

kushiroTrain.jpg
(釧路駅で待つ滝川行き)

このまま滝川駅経由で札幌に向かっても、14時42分に札幌につくのですが、帯広駅で名物豚丼を食べたかったのと、青春18きっぷの特例である、新得-新夕張間は特急に乗れるっていうのも試してみたかったので、8時58分帯広駅で降ります。

駅ビルエスタに入っている豚丼のお店、「豚はげ」さんの開店時間10時を待ち、豚丼のお弁当(950円)をゲットして、10時13分帯広駅発滝川駅行きにのり、新得に向かいます。
車中で早速、豚丼を頂きました。

butadon.jpg
(豚はげさんの豚丼)

スパイシーで、甘辛い味つげもご飯に良く合い、美味かったです。


新得駅11時36分に到着し、12時05分発のスーパーとかち4号に乗り替えます。

shintoku.jpg
(新得駅のスーパーとかち4号)

帰省のUターンラッシュのピークのため、18きっぷの特例で乗れる、自由席は満席で通路で立つことになりました。でも、1時間弱ですので、たいしたことありません。

新夕張には、13時過ぎに定刻よりやや遅れて到着。ここで連絡している13時05分発の千歳駅行き普通に走って乗り換えます。
こっちの普通は、5人ほどしか乗っていませんでした。

南千歳駅で、快速に乗り換え、札幌には14時40分に到着しました。

その後、赤レンガの北海道庁、大通り公園を観光しました。

赤レンガ、ここは大変面白かったです。北海道の歴史等の展示がされています。(入場無料)
特に、樺太島関係の展示が、今まで知らなかったことばかりで、小一時間見ておりました。

renga.jpg
(赤レンガ)

その後、大通り公園ではごらんのとおり、イルミネーションが見ものです。


odori.jpg
(大通り公園)

今夜は、第一日と同様、北大前の東横インに宿泊。
夕食は、札幌駅で軽くビールを引っ掛けた後、ホテルで用意してくれたカレーをおいしく頂きました。

beer.jpg
(札幌駅でビール)
 


今日は、移動だけだと期待していなかったのですが、赤レンガ、大通り公園と、予想外の見ものに出会いラッキーでした。

明日は、朝一番の飛行機で帰ります。

 

 


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ぶらっと、北海道へきています。(第五日)

 

 



1月3日です。

今日は、以前より企んでいた本土最東端の納沙布岬を目指します。

 

列車で行くのもいいのですが、納沙布岬は列車で到達可能な根室駅から、さらに20Kmも東にあり、バスもあるのですが、なかなか到達困難なのです。

なかなかの最果てっぷりです。

 

いろいろ調査したところ、釧路からレンタカーを借りるという手がベストだということがわかりました。

何しろ、この時期、軽自動車12時間レンタルで3500円でした。

列車+バスで行くよりもずーっと安いし、自由も効きそうで。

 

今回の愛車は、ホンダライフ4WDです。釧路から根室までは路面にまったく雪が無く、夏と変わらない感じで快調なドライブが楽しめます。

 

life.jpg

(ホンダライフ)

 

根室に向かう途中、霧多布(きりたっぷ)湿原に立ち寄りました。

 

kiritappu2.jpg

(琵琶瀬展望台からの湿原の眺め)

 

この展望台には、私以外だれもいません。車もほとんど通りません。

静かに風景を楽しめます。最果て感があふれています。

 

霧多布によったにもかかわらず、根室市には3時間後に到着。

そのまま、納沙布岬へ向かいます。

すると、今まで青空が見えていたのに、突然、吹雪いていました。

納沙布周辺は、ただ草原が続く地帯で何もありません。

 

 

nosappu1.jpg

(納沙布への道)

納沙布岬にも誰もいません。

北方館というPR館もしまっていますし、観光客もだれもいません。

ただ、荒れた海、吹雪という状況です。「ああ、本当に最果てにきたなー」と実感できました。

 

 nosappu2.jpg

(納沙布岬)

 

さっきまで道路は乾いていたのにあっという間に真っ白です。

nosappu3.jpg

(急に雪をかぶった道路)

 

 

その後、また、釧路へ向かって戻ります。

 

途中、釧路の太平洋炭鉱の周辺を回りました。

国内に残る唯一の炭鉱だそうです。

その炭鉱も、外国からの研修生向けの技術伝承用に残っているとのことで、釧路市は、かつての反映からは見る影も無く収縮しているように見えました。

 

 
石炭輸送用の貨物線の終点に積み上げられた石炭の山に、夕日が沈んでいきました。

 kushiro1.jpg

(夕日)

 

夜の釧路市街(JR釧路駅からの目抜き通りと思われる北大通り)や飲み屋街も歩きましたが、人通りはとても少ないのです。

 

多くの空家になった炭鉱住宅街や、夜の町並みを見て、ここも日本の最果てだなと感じました。

 

kushiro3.jpg

(夜の釧路の町)

走行距離は、345.6km、ガス代は19.3リットル 1872円でした。


 

 


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ぶらっと、北海道へきています。  (第四日)

 

 



1月2日です。 地の果てツアーも今日でちょうど半分です。

今朝は、最近話題の旭山動物園に行きました。

 旭川駅前のバス停には、動物園行きの長蛇の列が。。。

えーーこんなに人気があるのか。

 バスは臨時便がバンバン出てお客をピストン輸送しています。(片道400円)

 動物園につくと、入場を待つ人の長蛇の列が。。。。

zoo1.jpg
(入場待ちの列)


さらに入場すると、どこもかしこも人間の行列ができています。

あまり期待していなかったのですが、というか、ここに寄ること自体迷っていたのです。
しかし、来てよかった。

人気があるのが良くわかりました。 どの動物の展示も面白いのです。 大人から喚声のあがる動物園って、ここぐらいでしょう。

 どの動物も、その動物に応じて一番面白いように展示が工夫されています。

 zoo2.jpg
 (ペンギンの行列を待つ人間の行列)

zoo3.jpg
(ペンギンのお出まし)

 旭川ラーメンを昼食に食べたかったので、12時30分のバスで旭川駅に戻ってきたのですが、もっとゆっくり見ていたかった。


旭川の町は、30日や昨夜とは異なり、初売り目当てのお客さんで多くの人通りがあり、にぎわっていました。

昼食は、旭川駅近くの名店、梅光軒へいきました。 ここも1時半ごろいったのですが、また行列が。。。。

ramen1.jpg
(ラーメン待ちの行列)

お勧めの醤油チャーシューメン(1000円)を食べました。

ramen2.jpg
(醤油チャーシューメン)

魚の風味の香るやさしい感じのラーメンで、さっぱり食べられます。また、チャーシューもやわらかく、また、脂っこくも無く美味い。


15時30分から、次の目的地釧路に向け、高速バスに乗車しました。(5300円)

途中、ちょうど中間地の北見市美園でドライバ交代(釧路からきた旭川行きのドライバと旭川から来た釧路行きのドライバが交代します。)のため、30分程度休憩時間がありました。

16時ごろには日没となり、真っ暗な中、釧路には22時過ぎに到着。6時間30分かかりました。

お客さんは20人程度と少なく、2人がけを1人で占有できたからよかったものの、バスはかなりボロく、満席だと相当きついことが予想されます。

22時の釧路駅周辺は、コンビニすら見つからず、飲食店も閉まっていました。(泣)

 まあ、ある程度は予想していたので、あらかじめ仕込んでいたカップラーメンをホテルで食べて今日は寝ます。

 

 


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ぶらっと、北海道へきています。 (第三日)

 

 


元旦です。 最北の地、稚内で元旦の朝を迎えました。

ホテルを5時50分にチェックアウト。今日も真っ暗です。

 徒歩3分の稚内駅前バスターミナルから出発する、宗谷岬初日の出バスツアーに参加しました。(参加費:2500円)

 6時50分に宗谷岬に到着、海は大荒れ、雲も厚く、とても初日の出が見えるような気配がありません。

 強風の中、30分ほど待ちましたが残念ながら結局何も見えませんでした。

soya1.jpg
(宗谷岬)

 驚いたのは、こんな寒い中キャンプしている人が沢山いたことです。ちゃんと装備していれば可能なんですね。

宗谷岬では、稚内市から暖かいおそばとお土産(年賀はがき、キーホルダー)をいただきました。

 その後、ノシャップ岬を経由して駅に戻ります。


wakkanai1.jpg
(稚内駅の最北端の線路の看板)


稚内発10時58分の名寄行きに乗ります。

多くの乗客が、バスツアー参加者のようでした。

syaso.jpg
 (車窓風景)

 名寄で、旭川行きの快速に乗り換え、旭川には16時3分着。

 元旦の旭川、コンビニ、ファーストフード以外の店はほとんど閉まっています。

歩く人もほとんどいません。

asahikawa.jpg
 (旭川市街)

 今日の宿は旭川駅前のフィットネスホテル330旭川でした。 立地は良いのですが、その他は可もなく不可もなくって感じです。

開いていた数少ない居酒屋に入り、5時から夕食を食べました。
朝食はコンビニおにぎりと菓子パン、昼食は駅そばと菓子パンと、貧しい食生活だったので、お刺身、から揚げなどは美味かったです。


今日は疲れた。。もう寝ます。

 

 


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ぶらっと、北海道へきています。 (第二日)

 

 



今日は、朝からずーっと列車に揺られています。


ホテルを5時40分チェックアウト。まだ、真っ暗です。
Image010.jpg

札幌駅北口前のコンビニで、今日の朝食(おにぎり2個)と、風邪に負けないようにリポビタンDを仕入れました。

改札で、青春18きっぷに今日の日付印(12月31日)を入れてもらい、6時02分札幌発-旭川行きに乗り込みます。


札幌近辺では、全ボックスに1~2人ぐらいの混み具合だったのが、野幌でボックス占有できるようになりました。快適です。このあたりから、空が明るくなって着ました。

hinode.jpg


9時11分には旭川に到着します。次の列車は、宗谷本線の快速名寄、名寄行き11時15分発。2時間待ち時間があるので、駅周辺を散策しました。

どの店も、朝が早いのか、大晦日なのかわかりませんが、コンビニ以外空いていません。気温は-2度。寒い。

一旦、稚内に行った後、再び旭川に戻ってきて1泊するしかないのに、こんな寂しいところなら、旭川はパスしたほうがいいかもしれません。

30分ほど早めに駅に戻ると、列車はすでにホームについていて、ちょうどドアがあくところでした。ここもボックス占有できるといいなと思ったのですが、出発前にはつり革につかまる人が出るほど満席です。かなりキツイ。

nameplate.jpg


この列車は、三浦綾子の小説「塩狩峠」の舞台、塩狩峠を通過するので、カバンに潜ませていた文庫版「塩狩峠」を車内で読み出しました。

しばらくすると列車のスピードはすごく遅くなり、苦しげなエンジン音を立てながら喘ぐように登っていきます。ここが塩狩峠なんですね。峠らしい峠です。
原生林も山も真っ白で幻想的なところでした。
Image011.jpg

その後、名寄12時35分着。3分乗り換えで稚内行きに乗り換えます。
快速は2両編成でしたが、ここからは1両で進みます。混み具合を心配したのですが、多くの人は名寄で降りてゆきました。しかし、残った人はどうも、鉄ちゃんくさいひとばかりです。

この列車、大きめの駅では、平気で20分~30分も停車してくれます。そのたびに、駅の周りを散歩できるので、気分転換でき飽きません。

souya.jpg
(音威子府駅)

souya2.jpg
(幌延駅)



薄暗くなるころ(幌延の前)あたりで、塩狩峠のクライマックスを迎え涙。。。
この本は何度読んでも泣けます。

すっかり暗くなった16時39分、日本最北端の駅、稚内駅に到着。
これといって何もないところです。本当にお店とか無いです。

今宵の宿も、楽天トラベルからドーミーイン稚内を予約しました。

このホテル。本当にいいです。朝食つきで6500円って、冬の北海道では高めですが。(さらに朝食は元旦日の出バスツアーのためだべられないんだけど。)



周りには、大晦日でもやっている居酒屋1件があるようですが、このホテル、すごく居心地がいいため、もう出かけるのやめちゃいました。

大晦日なので、年越しそばのカップめんをホテルのサービスでいただいたことと、備え付けの作務衣でホテル内はうろつけるし、天然温泉には入り放題だし、洗濯も無料でできるし、マンガも読めるのです。部屋も広いし、奇麗です。

はっきりいって、もう外に出たくないのでした。
いただいた年越しそばと、稚内駅南側200mほどにあるコンビニで購入したおにぎりとウイスキーでささやかな年越しの夕食をいただきました。

明日は、6時から初日の出バスツアーに出かける予定です。

ホテルですっかりくつろぎました。

今日はあまりお金を使わなかったです。

 

 


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