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コリドラス

Author:コリドラス
神戸に浮かぶ人工の島、六甲アイランドに住んでいます。
六甲アイランドのおすすめショップ、おすすめスポット、グルメの最新情報を送ります。
また、自転車ポタリング、キャンプアウトドア情報も一緒にどうぞ。


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DATE: CATEGORY:キャンプ

新緑のきれいな箕面公園へぶらっと行ってきました。

 

 

 

久しぶりに更新します。

天気もいいので、少し足を伸ばし、箕面の滝へぶらっと行ってきました。

神戸から車で、阪急箕面駅前の駐車場まで約40分。

10時ごろに、箕面の滝に向かって歩き始めます。

滝道といわれる、公園をとおり滝へと続く、メイン道路を進みます。

滝道の周りには、おみやげ物やさんや、茶屋がならび楽しい雰囲気です。

minoo1.jpg 

散歩する人、自転車で行く人など、にぎわっています。

 

小さな子供をつれて、休み休みいくと、小一時間で、滝までたどり着きました。

滝の周りはマイナスイオンが満ちており、涼しいです。

 

 minoo2.jpg

 

minoo4.jpg

 

新緑もとってもきれいでした。

帰り道、おみやげやさんの名物おばあちゃんから、名物「もみじの天ぷら」を購入して食べました。

おばあちゃんは、テレビ各局にも取材されたことがあるらしく、「となりの人間国宝さん」にも認定されてました。

このもみじは、箕面のもみじなの?って聞いたら、これは食用のもみじで、箕面のもみじは観賞用のものだそうです。

地方から食用のもみじをとりよせているといってました。

食用もみじってあるんですね。

 

monoo3.jpg

 

揚げたてを食べましたが、かりんとうのようでおいしかったです。

 

ところで、行く前は、「箕面って言えば」。「弁当とか持っていくと盗られるよな。」と思っていたのですが、いってみると、まったくは見ませんでした。

今は、ができるだけ、箕面公園に出ないように、公園内でえさを与えないように告知したり、えさになる果樹を公園から遠くに植樹したり、色々対策しているらしいです。

もともと野生の動物を、野生の状態に戻す努力のはよいこと。

なんて見えなくとも、箕面公園は十分気持ちのよいところでした。

 

 

 

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タグ : 箕面公園 お弁当 もみじの天ぷら

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DATE: CATEGORY:キャンプ

ムカデハチ毒蛇などに噛まれた時は。。。 (応急処置対策

キャンプをはじめとするアウトドアだけでなく、自宅周辺でもムカデハチなどに噛まれることは少なくないです。

 

実は、私の身近な人も、最近、自宅でムカデに3ヶ所も噛まれて、噛まれたところがパンパンに腫れてとても痛かったと言っていました。 (怖い・・・)

 

これらの虫やの毒液に対する、からだの反応によって命を落とすことも少なくないようです。

 

 特に同じ毒液が、2回目に体内に入るとき、1回目の毒液によって獲得した免疫が過剰に反応して、ショック症状(アナフィラキシーショック)となり、呼吸器不全、意識不明に陥ることがあるようです。

 

 特にスズメバチはヤバイ。

 

 

ですので、スズメバチに刺された方は必ず、医師に受診したほうが良いでしょう。

 

最近は、1回さされた人に対しては、2回目の被害に備えて、自分で打てる注射液(エピペン)が処方されるようです。(コレを持ち歩けってことですね。)

 

命に関わりますので、スズメバチは刺されたら必ず受診してください。(エピペンはこちらを参照

 

 

 さて、エピペンを持っている人はコレを打てばいいのですが、それ以外の人はどうすればいいのでしょう。

 

必要に応じて救急車を呼ぶことも必要ですが、一般論としては、体内に入った毒をできるだけ少なくすることが必要ですね。

 

刺された所に毒針などが残っていないことを確認して、口を患部をくわえて毒液を吸いだすのがよさそうなのですが、赤の他人にこの方法を試みるのは抵抗があるし、口の中に傷があるとこっちもヤラレル危険もあります。

 

また、そもそも、一人の時に口の届かないところ(たとえば、背中等)を噛まれたら万事休すです。

 

このようなときには、ポイズンリムーバーがオススメです。

 

注射器のような形状で、毒を吸い出すことができます。

 

 

安いほうは、私も持っていますが、ちょっと吸引力が弱い気がしますので、高いほうがオススメです。 

 

 山歩き、アウトドアをする方は、かさばりませんので、絆創膏と一緒に持参されると良いでしょう。

 

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タグ : ムカデ スズメバチ ハチ 毒蛇 応急処置 対策

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DATE: CATEGORY:キャンプ

キャンプでの安眠対策

ロゴスのエアウェーブマットって、いい感じなのか? 口コミ募集。

 

 

秋のキャンプシーズン到来です。

虫の音を聞きながら、テントで寝るのも楽しみです。

先週は、ハイマート佐仲へのキャンプでは、平坦な草地の上だったのと、少し涼しこともあって、よく眠れたのですが、それでも、キャンプから帰ると、寝不足を感じます。

うちは、銀マットをテントに敷いて寝ているのですが、まくらがないことと、クッションがほとんど感じられないこともあって、熟睡には程遠い状態。

やっぱり、もう少し良く眠りたいということで、いろいろ調べてみました。

キャンプ場で何気なく、他のテントを見ていると、ブーンという機会音がして、なにやらポンプを動かしています。

よく見ると、巨大なエアーマットを膨らませているのです。

あれって、よく眠れるのか?

口コミで調べたところ、フワフワしすぎて腰痛いとか、誰かが寝返りを打つと振動が伝わるとか、空気の出し入れに時間がかかる等、あまりいいことがかいてありません。

それに、かなり高いし、荷物にもなりそうです。

さらに調査をすすめると、なにやらよさそうなもの発見。

ロゴスのエアーウエーブマットです。

まず、安い。それに薄くてかさばらず、やわらか過ぎず、振動も伝わらなさそうです。

口コミ的にも中々よさそうです。

次はコレを試したいと思いました。

 

 

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DATE: CATEGORY:キャンプ

丹波篠山のオートキャンプ場(ハイマート佐仲)で秋キャンプ

 

 

朝夕はずいぶん涼しくなった9月の三連休。

そろそろキャンプのいいシーズンになってきました。

ということで、篠山の近くにある、オートキャンプ場「ハイマート佐仲」で1泊しました。

ハイマート佐中って、とてもキャンプ場の名前とは思えないし、ホームページからも、一体どんなところか良くわかりません。

そのため、あまり気が進まなかったのですが、三連休ってことで、他も一杯という消極的な理由でここを利用することになりました。

まず、キャンプ場の全景はこんな感じです。

camp3.jpg 

奥に見える赤い屋根の建物が管理棟で、キャンプ場自体は、草地で特に区分けもなく、適当にテントを張ります。

この日は40以上のグループが着ており、遅く到着すると、どこに張ってよいのかわからないぐらいです。

まあ、しかし、テントとタープを余裕で張ることができます。

管理棟では、ビールやジュース、お茶を購入することもできますし、そばやうどんをだべさせる食堂もあります。

何度でも利用可能な檜風呂もあり、結構快適です。 

ここは、山に囲まれたところで、静かな場所だし、神戸からもかなり近いので、もう少し寒くなって、お客さんの密度が下がったら、もう一度行きたいキャンプ場です。

camp1.jpg 

 

 

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DATE: CATEGORY:キャンプ

 

 

昨日の奥津山荘につづき、今日は直線で10kmほど南西にある、のとろ原キャンプ場へ向かいました。

ここのメインは、あまごのつかみ取りと、昆虫採集です。

まずは、つかみどり。

キャンプ場で養殖しているあまご(ここらでは「ひらめ」っていうらしい。じゃ、海の「ひらめ」はどういうのだろう。)を購入して、キャンプ場内の区切られた川に放します。

ひらめは、1Kgで3000円なんですが、大人2人、子供2人で1Kgも食えないので、半分にしてもらいました。

hirame.jpg

 

0.5Kg分、6匹を追いかけます。これがなかなか捕まりません。

きゃーきゃーいいながら追いかけます。

すげー楽しいです。(魚にはいい迷惑ですが。。。)

そのあと、貸してもらった竹串で串刺しにしてU字溝で炭焼きにします。(残酷ですが。。)

 hirame2.jpg

いつも魚を嫌いな子供たちも、うまいうまいと完食しました。

本当に油がのっていて旨かったです。

次に、昆虫採集。

カブトムシ、クワガタをとるために、たくさんあるクヌギの木にバナナなどのえさを仕掛けておきました。

しかし、すでにあちこちの木に罠が仕掛け済みです。その上、たくさんの人がしょっちゅう見回りに来ているので、たとえ虫が来ても、自分が捕まえるのは難しいようです。

私も午前4時30分に見回ったのですが、1組、見回っている組を見つけました。

(かぶとやクワガタはみつからず。。。)

1家族だけ、小さいクワガタを見つけたところがあったようです。

このキャンプ場、管理事務所の方の親切だし、きれいな温泉施設が併設されているし、涼しいし、とてもいいところなのです。

ただ、かぶとやクワガタが出るようなところなので、その他の虫もたくさんいます。

今回、困ったのは比較的大きな蜂が、何度か近づいてきて怖かったです。

お隣のキャンパーの方が、駆除用スプレーを貸してくれました。

いままで気がつかなかったけど、山中でのキャンプには、ハチや害虫対策も必要ですね。


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