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コリドラス

Author:コリドラス
神戸に浮かぶ人工の島、六甲アイランドに住んでいます。
六甲アイランドのおすすめショップ、おすすめスポット、グルメの最新情報を送ります。
また、自転車ポタリング、キャンプアウトドア情報も一緒にどうぞ。


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DATE: CATEGORY:自転車気楽旅

 

 

5月1日 夜中は激しく雨が降っていた。

ただ、朝起きて、ホテルの窓から空を見ると、少し雨が降っているが、徐々に青空が見えてきた。しかし、雲が恐ろしく早く流れているのがわかる。

しばらく、空を見ながらテレビを見てごろごろ過ごす。しかし、9時前には、何とか雨が上がった。

この分だと、何とかいけるかもしれないと思い、昨夜梱包した荷物をもう一度開いて、出発準備を行う。

あきらめて打ち切らなくてよかった。(たぶん)

急いで、ホテルの対面、宇和島駅の中にあるコンビニでおにぎり、ペットボトルを購入して、急いで流し込む。

風は強いが、ゆっくりとJR予土線沿いを登り始める。途中でお遍路さんを何人か追い越し、峠を越えたところで務田駅を通過。

予土線と一旦別れて、県道57号を東へすすむ、周りは一面の田んぼののどかな景色。

しばらくして、鬼北町に入ったあたりから、小雨が振り出す。最初はそのうちやむだろうと思って、そのまま走っていたが、だんだん雨脚が強くなってきた。

道路沿いのバスの待合小屋に自転車毎入り込んで雨宿り。バスは数時間後にしか来ないので安心して休んでいられる。

水を張った田んぼに、雨粒の波紋が風とともに流れている。こりゃ、やまんなぁ。

カッパを着て、パニアバッグとバックパックに防水シートをつけて、雨の中あきらめて走り出した。

再び、予土線沿いを、国道381号を進み、30分ぐらいたったころ、雨がやっと上がった。

青空も見えてきた。松野町を愛媛県と高知県の県境を越えることには、すっかりさわやかないい天気になってきた。その後、江川崎駅まで来て、四万十川に出合う。(11時過ぎ)

前夜雨だったため、水量は多いが透明度は少し悪いようだ。でも、山間を悠々と流れる四万十川は美しく、時折カヌーがゆっくりと川を下ってゆく。

江川崎駅近くのスーパーで、お弁当とビールを買って、川原で四万十川を見ながら昼食をとる。うまい。

その後、川を下ってゆく。

VFSH0148.JPG

*沈下橋で、川くだりのカヌーとともに

VFSH0149.JPG

*記念撮影

途中、「カヌーとキャンプの里、かわらっこ」というキャンプ場によって、今日の宿にするかどうか様子を見た。

ここは、設備の整ったオートキャンプ場のようで、一人で泊まるには、値段的にもオーバースペックなのでやめた。家族で来るならここに泊まろう。

そのまま、四万十川沿いを中村まで進む。

再び、国道56号にここで合流し、高知市へ向かう。

そして、黒潮町にある入野県立自然公園にある入野キャンプ場でこの日の走行は終了。

テントを張って、近所のスーパーで、今宵の夕食として、カツオのたたき、カップうどん、翌朝のパン、飲み物を購入。

そして、テントサイトから、海を見ながらささやかなタタキを食べながら祝杯。

このキャンプ場は、土佐湾の横の松林の中にあり、美しい土佐湾を眺めることができる。

VFSH0154.JPG

*テントの向こうの松林の間に土佐湾が見える

今日は見所一杯でこのたびのハイライトだった。

 走行距離:103.28KM

map2.JPG 

 

ちなみに、前日の地図(忘れていた)は以下のとおり。

map.JPG

 




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DATE: CATEGORY:エコロジー&エコノミー

(3)高容量電池への交換

前回までに、ルンバのバッテリーケースに、単三型エネループ12本を直列つなぎでセットしたところ、ほとんど動作しませんでした。

どうも、容量が足りなかったようです。

じゃ、高容量にするかってことで、出張ついでに秋葉原に立ち寄り、秋月電子にて、さらに単三型ニッケル水素電池を12本購入しました。

容量は、2600mahで12本で3120円でした。

さて、これを充電し運転てみました。

「ぱらーぱぱー」との音楽とともに動作し始めましたが、おやおや、すぐに赤ランプでとまります。

2600mahでもだめなのか?

(4)電池の追加

手元にはエネループ12本、秋月で購入したもの12本の合計24本も残ってしまった。

このままあきらめるわけにもいきません。

えーい、ルンバにエネループ12本も背負わせてしまえってことで、改造することにしました。

つまり、バッテリケースには、2600mahの電池12本を入れ、ルンバの背中にエネループ12本を背負わせ、ここからの電源ケーブルをルンバ本体の、バッテリケースからの電源ケーブルに直結して、両者を並列つなぎにしてしまいます。

 ルンバ本体上部のカバーをはずすと、バッテリケースを接続する部分が見えてきます。

この写真の上部がバッテリケースを装着する部分で、その下側に端子が2箇所見えます。

IMG_0482.JPG

ここに、バッテリケースからの14.4Vがくるので、ここから電源ケーブルを分岐させ、ボディの上部に貫通させます。

そこに、秋月で念のために購入した6本用電池ケース(合計220円)を、ボディ上部に接着し、ここに分岐させた電源ケーブルを接続します。

 

IMG_0483.JPG

 

さあ、これで動かしてみました。

「ぱらぱぱー」という音楽とともに、力強く動き出しました。

Lコースで運転してもまったくヘタリません。無事に動作するのです、やったね。

(3)出っ張り対策 

ところが、ボディ上部に電池を設置したおかげで、ボディの厚みが増してしまいました。

そのおかげで、これまでのルンバでぎりぎり掃除できていた家具のしたへは、電池ボックスが引っかかります。

これを回避するために、電池ボックスの前に電池ボックスと同じぐらいのバー(写真の白いもの)をバンパー部分に接着しました。

IMG_0544.JPG

これで、電池ボックスに引っかかるときには、代わりに白いバーが引っかかり、これがバンパー一体となっているので、引っかかる前にルンバは方向転換してくれます。

 その後、ルンバはいい感じで動作してくれています。

充電は、本体内部のバッテリケースの電池は、ルンバ専用の充電器で充電し、背中にしょっている電池は、エネループのチャージャーで充電しています。

 (4)費用

結局、純正バッテリー購入(10500円)と比べてどうだったんでしょうか?

六角レンチ:294円

ネジ:100

エネループ12本:3960円

電池ボックス:720円

2600mah電池12本:3120円

電池ボックス:220円

-------

合計:8414円

材料費的には、2割程度安いだけでした。

でも、今後は電池を手軽に交換できるメリットがあるので、自分としては満足しています。

 

 




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DATE: CATEGORY:エコロジー&エコノミー

(2)バッテリーの換装

さて、前回までにやっとのことでバッテリのケースを開けました。

ここから、電池をより交換可能なものに交換してゆきます。

先人の知恵では、単三のニッケル水素電池を12本直列につないで、オリジナルと同じ、14.4Vを作っています。また、単三のニッケル水素電池は、2500mAhの容量を選択されたようです。その結果、結構動くとの報告があります。

 私も、

(1)今後も簡単に交換できること

(2)電池が安価かつ簡単に入手できること

を考え、そこで、容量には少々不安があるのですが、

すでに他の用途でも利用しており、充電器も持っている三洋のエネループを利用することにしました。

サンヨーエネループ 単3形4個パック HR-3UTG-4BP(HR3UTG4BP)SANYO

三洋のエネループ単三タイプは、2000mAhです。

まずは、近所のミドリ電気でエネループ12本と電池ケースを購入する。

 

・エネループ単三型x12本: 3960円。

・電池ケース:720円

それから、前回苦労した三角穴のネジを、普通のドライバで回せるネジをコーナンで購入し交換した。

・さらタッピングネジ( 2.6mm x 12mm) (太さx長さ):100円

電池ボックスを半田付けして、既存のバッテリーケースに押し込んでいきます。

IMG_0425.JPG

 

そのままだと、バッテリーケースの内部の柱に引っかかるので、これも削ってしまいます。

IMG_0424.JPG

 

やっとのことで、電池12本分をケースに収めます。

IMG_0426.JPG

さーて、エネループでも動くのか?

運転させてみます。

 「ぱらーぱぱー」とのいつものルンバの起動音がなり、動作を始めました。

すると。。。。。。

すぐにバッテリのランプが赤になってとまってしまいます。

やっぱり、容量が足りないのか????

続きは次回。

 




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DATE: CATEGORY:キャンプ

さて、秋も深まってきた11月10日に、再びキャンプへ出発しました。

目的地は、赤穂にある赤穂海浜公園のオートキャンプ場。

秋冬キャンプの課題である寒さ対策として、テント外の防寒対策は、前回のふるさと村やちよからスクリーンタープで何とかなりました。


【2007】ロゴスクイックスクリーン3030・プラス FR-G(難燃加工)+LIPERカメラポーチ

今回はテント内対策として、押入れでずーっと眠っていたホットカーペットを利用することにしました。

この「赤穂海浜公園オートキャンプ場」は、芝生の広がる開放感のあるサイトに、広々とテントを設営できるとても快適なキャンプ場。

電気も使えます。

この日は、さすがに秋も深くキャンプ場は、すいており広々と使うことができました。

当初、ファミリーサイトエコノミーを予約していたのだが、フリーサイトも十分余裕があって、車も横に止められそうなので、フリーサイトに変更。

 

テント1.jpg

テント2.jpg

 隣にある赤穂海浜公園の本体は、小さな子供から小学生ぐらいまで十分に遊べる公園でたっぷり楽しめます。

また、公園の横はすぐに砂浜で、石投げをしながら夕暮れまで遊びました。

ビーチ.jpg

 

夕暮れ後、赤穂温泉のかんぽの宿にお風呂に入りに行きました。

このお風呂もとってもよく、海を見ながらゆっくり暖まることができました。

 さて、テントサイトに戻って夕食後、テントに入ると「おおー暖かい」。

テント内が、暖めておいたホットカーペットのおかげでポカポカです。

カーペット.jpg

*ホットカーペットを拭いたテントの中

おかげで、ゆっくり眠ることができました。

テント内の防寒対策では、ホットカーペットは十分に使えます。

これなら、まだまだ寒くなってもキャンプへいけそうです。

 




 

キャンプ関連には、こんな記事もありますよ。

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DATE: CATEGORY:エコロジー&エコノミー

共働きの我が家で、ベッドルームの掃除を担当していたお掃除ロボットルンバの電池が死んでしまったようです。

 ルンバは、地雷除去ロボットの知能を引き継いだとの触れ込みで、部屋の床をもれなく通過して掃除してくれるロボットです。今は、新しいタイプのルンバが発売されています。


 
【即出荷OK!送料無料!】iRobot(セールスオンデマンド)お掃除ロボット(全自動掃除機)ルンバ・ディスカバリー(5218)

我が家のルンバは、初代のルンバなのですが、ベッドの下など掃除しにくいところをすいすい掃除してくれて、掃除後にはびっくりするぐらいゴミが取れています。

 ある日、ルンバで掃除をさせたまま外出しました。ルンバはベッドの下で掃除が終了していたのですが、すっかり忘れてしまい、充電とゴミ回収などのケアをしないで10日ぐらい放置していました。

その後は充電しても数秒運転しては電池切れになっていたのです。 

あーあ、ニッケル水素電池が過放電になったようで、もうだめです。

でも専用電池は結構高く、1万円ぐらいします。痛いです。


【クレジットOK!送料無料!】iRobot(セールスオンデマンド)お掃除ロボット(ルンバ)用バッテリー4905

あきらめて買うしかないのかぁ~とあきらめていたところ、見つけちゃいました。googleで、先人の知恵を。 

さて、これをまともに信じて取り組みました。さて、素直に1万円で純正バッテリを買うより安くできるんでしょうか?

(以下、結果については責任を負えません。メーカーの保障もなくなりますし、自己責任でよろしく。)

(1)バッテリーの分解 (←よい子はまねしないように)

 まず、バッテリーを分解します。ルンバのバッテリーはこんな感じです。

 

バッテリ本体.jpg

 

これを分解するのですが、ねじがなんと三角。

ねじ.jpg

 なるほど、先人の知恵によると、六角レンチで開けちゃったみたいです。

自宅には、これに合うような細いものがないので、早速近所のコーナンで294円で購入しました。

レンチ.jpg

実際に使うのは、1.5mmのものです。

これを無理やり三角の穴に突っ込んで回すのですが、接触面がちょっとですぐにナメてしまいそうです。

全部で4本あるところ、3本までは何とかネジを取り出すことができました。

ところが、最後の1本でナメてしまいました。万事休すです。

いろいろ考えたところ、精密ドライバーのマイナスを三角穴に突っ込みます。

このまままわしても、ドライバーだけがくるくる回るので、三角穴の隙間に、0.9ミリの六角レンチを入れます。すると、ドライバの空回りがストップします。その精密ドライバの握りをペンチでまわすと、何とか三角ネジが回ってくれました。

これでやっとケースがオープンです。

無理やりまわす.JPG

(無理やりまわしているところ)

 内部は、こんな感じでバッテリが入っています。

内蔵バッテリ.jpg

 外側のラッピングを空けると、こんな感じです。

naizou.jpg

単二のように見えますが、プラス側に突起のない特殊なバッテリーが入っているようです。

先人の知恵では、これの代わりに単三型ニッケル水素電池を12本突っ込んで動くというのですが、どうなんでしょうね?

続きは次回。

 

 

 




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DATE: CATEGORY:自転車気楽旅

 

 

4月30日 早朝早々にホテルを7時過ぎにチェックアウト。今日もいい天気だ。

明日から天気が崩れるらしい。ともかく、八幡浜へ向かおう。

国道378号線を海沿いに南西へひたすら進む。

この道は、夕やけこやけラインというらしい。海沿いの眺めのいいところだ。

平行して予讃線が走り、しばらく行くと下灘駅の横を通った。

ここは日本で一番海に近い駅らしく、青春18切符のポスターにもなったらしい。

のどかな漁港の風景画続く。伊予長浜からは、予讃線は山側へ入るが、そのまま海岸線を進む。このあたりから、車もほとんど通らず、人もいない。海は恐ろしく透明で美しい。

VFSH0145.jpg

岬の先には、伊方原発が見えた。

 

その後、八幡浜に入りフェリーターミナルに11時着。

時刻表を見ると、別府行きは出たばかりだ。さーてどうするか?

とりあえず、じゃこ天を買って待合室でしばらく休憩。

えーい、まだ早いし、宇和島まで行ってしまえってことで再出発する。

八幡浜から、予讃線沿いに厳しい峠をやっと上ったところ(西予市宇和)は高原のようなところで、急に視界が広がる。56号線に入ったところで昼食でぶっ掛けうどんと、八幡浜で買ったじゃこ天の残りを食べる。

愛媛でもうどんのレベルは高く、とてもうまい。

このあたりから風が強く吹き始め、なかなか進まなくなる。

宇和島にはやっと16時前に到着した。

明日から雨だし、旅行は明日で終わりかもしれない。

終わりなら、大きな荷物は宅急便で送り、自転車は畳んで列車で帰ることになるだろう。

ってことで、駅前のビジネスホテルに宿泊した。その後、荷造り用のダンボールの調達や、列車の時刻などを調べるために、八幡浜の町を走る。

念のため、高速バス乗り場へ行って、自転車乗せてくれないか頼んでみたが断られた。

その後、居酒屋のうどんの大介庵でビールとうどんなどをたらふく食べた。

うまかったが、びっくりするほど安かった。

ホテルに戻る途中から雨が降り出した。こりゃだめだ。

ホテルで明日からの旅はあきらめて、荷造りをしてねた。

本日の走行距離:99.07KM。

 




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4月29日 昨夜は、疲れて早く寝たおかげと、少し寒いせいで、夜明け前に目が覚めた。

 テント内でうとうとするが寒い。

今日も走るぞーと、テントから出てお湯を沸かしだすと、少しずつ明るくなってきた。

 カップラーメンを食べて少し暖まったので、テントをたたんで出発準備。

いよいよ走り出す段になって、グローブが見当たらない。おやー?

テントの中に置き忘れたか?ってことで、もう一度テントを開いたら、発見。

まだ寝ぼけているようだ。気をつけて走ろう。

 早朝の11号は交通量もきわめて少なく、海沿いを西に向かって快適に進む。

しまなみ海道へいってもいいよなぁと思いつつ、しまなみ街道へ続く今治方面と、松山方面の分かれ道となる伊予小松へ到着した。

調子よく走っているし、松山や八幡浜からフェリーで九州入りの可能性もあるし、松山を選んだ。

ここで、11時ごろ。この先峠になるようだ。

腹ごしらえってことで、コンビニで甘いアンパンとコーヒーを流し込んで出発。

この松山への峠は桜三里と呼ばれるらしい。

キャンプ道具など10Kgほどの装備もあり、ヘロヘロになりながらやっとのことでクリア。

VFSH0142.jpg

ここが、桜三里の途中。

 

峠をおりたら、横河原から11号を離れて重信川にそって進む。

重信大橋近くのショッピングセンターでカレーを食う。この時点で13時30分ごろ。

やっぱりビールを飲んでしまう。

その後は、やはりぐったり疲れて、とろとろ進む。

伊予市駅まで来たが、今日はよさそうなキャンプ場がない。

駅の看板で近場のビジネスホテルに電話をかけた。

名前は立派な「いよプリンスホテル」。

ここは天然温泉の銭湯を併設しており、宿泊客はタダではいれる。

1Fはコンビニで便利だし、朝食もついて5000円也。宿の人も親切でとてもよかった。

風呂に入ってさっぱりした後、荷物も降ろして港まで行ってみた。

小さな子供がおばあさんと歩いていたり、釣りをしているおじさんがいたり、夕暮れ時ののんびりした風景が広がる。

ここ伊予市は日本一夕日のきれいな町らしい。

港の向こうの海に、太陽がオレンジ色に沈んでゆくのが見えた。

確かに美しいよ。

今日の走行コース。

map2.jpg

本日の走行距離は113.20KM。




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4月28日 6時三宮発高松行きフェリーに乗るために、5時に起床する。かなり寒い。

早速自転車に荷物を積んで走り出す。ううー重い。こりゃ大変だな。

コンビニでおにぎりとジュースを買い込んで、フェリーに乗り込む。

9時40分に高松を着いたあと、早速11号線をひたすら西へ。

国分寺あたりからの上り坂に差し掛かる。向かい風も強いし、荷物も重い。かなりきつい。

讃岐うどんだよなぁと思いながらも、昼頃になると、もっとスタミナのあるものが食いたくなってきた。

丸亀近辺で、バーミヤンで、軽くビールを飲んでランチをとる。いい気分だ。

丸亀からは、海沿いを海岸寺、詫間と走る。

海岸寺あたりの海沿いは最高に眺めがよく快適だ。

詫間からは高瀬町比地を超えて予讃線沿いを観音寺へ。

琴弾公園へ到着。銭型砂絵が有名らしいのだが、少し山を登るらしいので面倒なのでやめた。

代わりに、琴弾回廊という温泉施設へ向かい入浴。ここで午後3時。

露天風呂でパンパンにはった脚を揉み解していると、親しげに話しかけてくる若者。

なんだか様子が変なので適当にあしらう。

入浴後、豊浜町にある一の宮公園内のキャンプ場で走行終了。

近所には、大型スーパーがあり、夕食と翌日の朝食として、おにぎりやから揚げ、カップうどん、ビール類などを調達。

テントの横で、夕日を眺めながら、湯を沸かしカップうどん、から揚げをつまみに、ビールを飲む。

キャンプ客は自分も含めたった2人。夜はかなり怖い。

走行距離:82.53KM(自宅から神戸のフェリー乗り場までも含む)

昼にビール飲んでから一気に疲れた。反省。

map1.jpg




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健康にいいよなぁと、自転車に乗って通勤したり、家の周りを回るうちに、

頭真っ白になって、ひたすら走り続ける気持ちよさ、
どこでも思いつくまま走れる気楽さにすっかりはまってしまいました。

その後、テレビ東京でやっていた地球一周4万キロをリアカーを引いて歩いた男
永瀬忠志さんのドキュメント、

「リヤカーマン」



これで火がついてしまった。

「旅に出たい。。。」

自転車で気楽に旅に出よう、目的地も泊まるところも適当に行ける
とこまで行こうということで、このGWにとりあえず四国に向け旅に
出ることにしました。

その前に旅支度。

自転車は、通販で購入していたクロスバイク「GIANT ESCAPE R3」。
通販で4、5万円だったかな。

これに最低限の費用でと考え、とりあえず荷物を積むための装備を考えた。

パニアバッグをつけたいので、まずはキャリア。

丈夫で安いということで、ミノウラのリアキャリア
MT-800N
を購入。

これは、Escapeにつけるにはダボ穴のついたシートクランプがいるらしいので、グランジの
キャリアダボ付シートクランプ
GRU-A-DCLAMP
を購入。


そして、たっぷり荷物がつめそうで一番安かったKONNIXの
リアパニアバッグ46
を購入した。

あわせて、8500円程度。

キャリアは、後輪の車軸近くを一部金ノコで削りとる必要があったけど、無事付きました。


一人用テント、銀マット、コッヘル、小型ガスバーナー等をつんだところがこんな感じ。

さあ、これで出発だ。


VFSH0141.jpg




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