Author:コリドラス
神戸に浮かぶ人工の島、六甲アイランドに住んでいます。
六甲アイランドのおすすめショップ、おすすめスポット、グルメの最新情報を送ります。
また、自転車ポタリング、キャンプ、アウトドア情報も一緒にどうぞ。
JR住吉へ行く用事のついでに、阪急御影から北方面をぶらついて見ました。
阪急御影の北側というのは、どこへも通り抜けられない、どん詰まりのエリアのため、今まで行ったことがない未知のエリアなのです。
まずは、阪急神戸線を御影駅横で北側へ抜けると、深田池ってのがあります。
釣りをしている人を横に通り過ぎると、いきなりキッツイ上り坂になります。
すっかり、山登りです。
ゼイゼイいいながら上りきったところに、大きくて歴史のありそうな建物の前に出てきます。
甲南病院だそうです。病院の前あたりはやや緩やかになるのですが、
そこから先が今まで見たことがない風景に出会います。
未体験な急な坂がまっすぐ空に向かって伸びているのです。
とても、住宅地にあるような勾配とは思えません。また、峠の山道のようなクネクネ道ではなく、まっすぐ空に向かっているのです。
この道の勾配は、この写真(道路を横方向に見たところ)で見てください。
家1軒分の幅で、車1台分以上の高低差があります。
下方向はこんな感じ。
ここはさすがに自転車を押して登りました。
ここの坂の最後あたりには、大きな豪邸が左側に見えます。
インドネシア総領事公邸だそうです。神戸らしいですね。
その後、登り続けると、団地街(渦森台2丁目)、住宅街(渦森台3、4丁目)があります。
ここまで、神戸市バスがあがってきているようです。
こんな高いところまでバスって登れるんですね。
そして、もっとも高い位置まで行ききったところに、渦森台展望公園があります。
この公園から先は、登山道になっており六甲山頂へいけるようですが、自転車ではムリです。
公園からの眺めは、大阪はもちろん、和歌山方面まで見えます。
(↑この写真はクリックすると拡大表示されます。右側に六甲アイランドが見えます)
また、公園から一旦下がって、別の道を登った端っこには、神社がありました。
本住吉神社奥宮とありました。
JR住吉駅近くにある本住吉神社が本宮のようです。
山の中にあり、ひとけがまったくないので、神聖な気配があります。
しかし実は、この社の遥か下は、ちょうどトンネルになっていて、山陽新幹線がバンバン走っているんですよ。
このあたり、標高は300m程度なので、六甲山の1/3ぐらいまで登ったことになります。
ここからは、引き返して下ります。
ブレーキが壊れるぐらいブレーキを掛けつづけます。
下るというよりは、落ちるという感覚ですね。
住宅街を走りながらも、前方には港の景色が見えます。これも神戸らしい風景です。
そして、神戸大付属中学・小学校の前をとおり、阪急御影まではすぐです。
香雪美術館、蘇州園、弓弦羽神社の界隈は、みどりが深く静寂な邸宅街で、とてもよい雰囲気です。
六甲アイランドの近場にも、こんなに良いところがありました。
エクササイズと森林浴、散策が楽しめました。
走行時間、約2時間、走行距離22.67km。
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