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コリドラス

Author:コリドラス
神戸に浮かぶ人工の島、六甲アイランドに住んでいます。
六甲アイランドのおすすめショップ、おすすめスポット、グルメの最新情報を送ります。
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DATE: CATEGORY:ぶらっと一人旅
ぶらっと、北海道へきています。(第五日)

 

 



1月3日です。

今日は、以前より企んでいた本土最東端の納沙布岬を目指します。

 

列車で行くのもいいのですが、納沙布岬は列車で到達可能な根室駅から、さらに20Kmも東にあり、バスもあるのですが、なかなか到達困難なのです。

なかなかの最果てっぷりです。

 

いろいろ調査したところ、釧路からレンタカーを借りるという手がベストだということがわかりました。

何しろ、この時期、軽自動車12時間レンタルで3500円でした。

列車+バスで行くよりもずーっと安いし、自由も効きそうで。

 

今回の愛車は、ホンダライフ4WDです。釧路から根室までは路面にまったく雪が無く、夏と変わらない感じで快調なドライブが楽しめます。

 

life.jpg

(ホンダライフ)

 

根室に向かう途中、霧多布(きりたっぷ)湿原に立ち寄りました。

 

kiritappu2.jpg

(琵琶瀬展望台からの湿原の眺め)

 

この展望台には、私以外だれもいません。車もほとんど通りません。

静かに風景を楽しめます。最果て感があふれています。

 

霧多布によったにもかかわらず、根室市には3時間後に到着。

そのまま、納沙布岬へ向かいます。

すると、今まで青空が見えていたのに、突然、吹雪いていました。

納沙布周辺は、ただ草原が続く地帯で何もありません。

 

 

nosappu1.jpg

(納沙布への道)

納沙布岬にも誰もいません。

北方館というPR館もしまっていますし、観光客もだれもいません。

ただ、荒れた海、吹雪という状況です。「ああ、本当に最果てにきたなー」と実感できました。

 

 nosappu2.jpg

(納沙布岬)

 

さっきまで道路は乾いていたのにあっという間に真っ白です。

nosappu3.jpg

(急に雪をかぶった道路)

 

 

その後、また、釧路へ向かって戻ります。

 

途中、釧路の太平洋炭鉱の周辺を回りました。

国内に残る唯一の炭鉱だそうです。

その炭鉱も、外国からの研修生向けの技術伝承用に残っているとのことで、釧路市は、かつての反映からは見る影も無く収縮しているように見えました。

 

 
石炭輸送用の貨物線の終点に積み上げられた石炭の山に、夕日が沈んでいきました。

 kushiro1.jpg

(夕日)

 

夜の釧路市街(JR釧路駅からの目抜き通りと思われる北大通り)や飲み屋街も歩きましたが、人通りはとても少ないのです。

 

多くの空家になった炭鉱住宅街や、夜の町並みを見て、ここも日本の最果てだなと感じました。

 

kushiro3.jpg

(夜の釧路の町)

走行距離は、345.6km、ガス代は19.3リットル 1872円でした。


 

 


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