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コリドラス

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神戸に浮かぶ人工の島、六甲アイランドに住んでいます。
六甲アイランドのおすすめショップ、おすすめスポット、グルメの最新情報を送ります。
また、自転車ポタリング、キャンプアウトドア情報も一緒にどうぞ。


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DATE: CATEGORY:エコロジー&エコノミー

(3)高容量電池への交換

前回までに、ルンバのバッテリーケースに、単三型エネループ12本を直列つなぎでセットしたところ、ほとんど動作しませんでした。

どうも、容量が足りなかったようです。

じゃ、高容量にするかってことで、出張ついでに秋葉原に立ち寄り、秋月電子にて、さらに単三型ニッケル水素電池を12本購入しました。

容量は、2600mahで12本で3120円でした。

さて、これを充電し運転てみました。

「ぱらーぱぱー」との音楽とともに動作し始めましたが、おやおや、すぐに赤ランプでとまります。

2600mahでもだめなのか?

(4)電池の追加

手元にはエネループ12本、秋月で購入したもの12本の合計24本も残ってしまった。

このままあきらめるわけにもいきません。

えーい、ルンバにエネループ12本も背負わせてしまえってことで、改造することにしました。

つまり、バッテリケースには、2600mahの電池12本を入れ、ルンバの背中にエネループ12本を背負わせ、ここからの電源ケーブルをルンバ本体の、バッテリケースからの電源ケーブルに直結して、両者を並列つなぎにしてしまいます。

 ルンバ本体上部のカバーをはずすと、バッテリケースを接続する部分が見えてきます。

この写真の上部がバッテリケースを装着する部分で、その下側に端子が2箇所見えます。

IMG_0482.JPG

ここに、バッテリケースからの14.4Vがくるので、ここから電源ケーブルを分岐させ、ボディの上部に貫通させます。

そこに、秋月で念のために購入した6本用電池ケース(合計220円)を、ボディ上部に接着し、ここに分岐させた電源ケーブルを接続します。

 

IMG_0483.JPG

 

さあ、これで動かしてみました。

「ぱらぱぱー」という音楽とともに、力強く動き出しました。

Lコースで運転してもまったくヘタリません。無事に動作するのです、やったね。

(3)出っ張り対策 

ところが、ボディ上部に電池を設置したおかげで、ボディの厚みが増してしまいました。

そのおかげで、これまでのルンバでぎりぎり掃除できていた家具のしたへは、電池ボックスが引っかかります。

これを回避するために、電池ボックスの前に電池ボックスと同じぐらいのバー(写真の白いもの)をバンパー部分に接着しました。

IMG_0544.JPG

これで、電池ボックスに引っかかるときには、代わりに白いバーが引っかかり、これがバンパー一体となっているので、引っかかる前にルンバは方向転換してくれます。

 その後、ルンバはいい感じで動作してくれています。

充電は、本体内部のバッテリケースの電池は、ルンバ専用の充電器で充電し、背中にしょっている電池は、エネループのチャージャーで充電しています。

 (4)費用

結局、純正バッテリー購入(10500円)と比べてどうだったんでしょうか?

六角レンチ:294円

ネジ:100

エネループ12本:3960円

電池ボックス:720円

2600mah電池12本:3120円

電池ボックス:220円

-------

合計:8414円

材料費的には、2割程度安いだけでした。

でも、今後は電池を手軽に交換できるメリットがあるので、自分としては満足しています。

 

 




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(2)バッテリーの換装

さて、前回までにやっとのことでバッテリのケースを開けました。

ここから、電池をより交換可能なものに交換してゆきます。

先人の知恵では、単三のニッケル水素電池を12本直列につないで、オリジナルと同じ、14.4Vを作っています。また、単三のニッケル水素電池は、2500mAhの容量を選択されたようです。その結果、結構動くとの報告があります。

 私も、

(1)今後も簡単に交換できること

(2)電池が安価かつ簡単に入手できること

を考え、そこで、容量には少々不安があるのですが、

すでに他の用途でも利用しており、充電器も持っている三洋のエネループを利用することにしました。

サンヨーエネループ 単3形4個パック HR-3UTG-4BP(HR3UTG4BP)SANYO

三洋のエネループ単三タイプは、2000mAhです。

まずは、近所のミドリ電気でエネループ12本と電池ケースを購入する。

 

・エネループ単三型x12本: 3960円。

・電池ケース:720円

それから、前回苦労した三角穴のネジを、普通のドライバで回せるネジをコーナンで購入し交換した。

・さらタッピングネジ( 2.6mm x 12mm) (太さx長さ):100円

電池ボックスを半田付けして、既存のバッテリーケースに押し込んでいきます。

IMG_0425.JPG

 

そのままだと、バッテリーケースの内部の柱に引っかかるので、これも削ってしまいます。

IMG_0424.JPG

 

やっとのことで、電池12本分をケースに収めます。

IMG_0426.JPG

さーて、エネループでも動くのか?

運転させてみます。

 「ぱらーぱぱー」とのいつものルンバの起動音がなり、動作を始めました。

すると。。。。。。

すぐにバッテリのランプが赤になってとまってしまいます。

やっぱり、容量が足りないのか????

続きは次回。

 




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DATE: CATEGORY:エコロジー&エコノミー

共働きの我が家で、ベッドルームの掃除を担当していたお掃除ロボットルンバの電池が死んでしまったようです。

 ルンバは、地雷除去ロボットの知能を引き継いだとの触れ込みで、部屋の床をもれなく通過して掃除してくれるロボットです。今は、新しいタイプのルンバが発売されています。


 
【即出荷OK!送料無料!】iRobot(セールスオンデマンド)お掃除ロボット(全自動掃除機)ルンバ・ディスカバリー(5218)

我が家のルンバは、初代のルンバなのですが、ベッドの下など掃除しにくいところをすいすい掃除してくれて、掃除後にはびっくりするぐらいゴミが取れています。

 ある日、ルンバで掃除をさせたまま外出しました。ルンバはベッドの下で掃除が終了していたのですが、すっかり忘れてしまい、充電とゴミ回収などのケアをしないで10日ぐらい放置していました。

その後は充電しても数秒運転しては電池切れになっていたのです。 

あーあ、ニッケル水素電池が過放電になったようで、もうだめです。

でも専用電池は結構高く、1万円ぐらいします。痛いです。


【クレジットOK!送料無料!】iRobot(セールスオンデマンド)お掃除ロボット(ルンバ)用バッテリー4905

あきらめて買うしかないのかぁ~とあきらめていたところ、見つけちゃいました。googleで、先人の知恵を。 

さて、これをまともに信じて取り組みました。さて、素直に1万円で純正バッテリを買うより安くできるんでしょうか?

(以下、結果については責任を負えません。メーカーの保障もなくなりますし、自己責任でよろしく。)

(1)バッテリーの分解 (←よい子はまねしないように)

 まず、バッテリーを分解します。ルンバのバッテリーはこんな感じです。

 

バッテリ本体.jpg

 

これを分解するのですが、ねじがなんと三角。

ねじ.jpg

 なるほど、先人の知恵によると、六角レンチで開けちゃったみたいです。

自宅には、これに合うような細いものがないので、早速近所のコーナンで294円で購入しました。

レンチ.jpg

実際に使うのは、1.5mmのものです。

これを無理やり三角の穴に突っ込んで回すのですが、接触面がちょっとですぐにナメてしまいそうです。

全部で4本あるところ、3本までは何とかネジを取り出すことができました。

ところが、最後の1本でナメてしまいました。万事休すです。

いろいろ考えたところ、精密ドライバーのマイナスを三角穴に突っ込みます。

このまままわしても、ドライバーだけがくるくる回るので、三角穴の隙間に、0.9ミリの六角レンチを入れます。すると、ドライバの空回りがストップします。その精密ドライバの握りをペンチでまわすと、何とか三角ネジが回ってくれました。

これでやっとケースがオープンです。

無理やりまわす.JPG

(無理やりまわしているところ)

 内部は、こんな感じでバッテリが入っています。

内蔵バッテリ.jpg

 外側のラッピングを空けると、こんな感じです。

naizou.jpg

単二のように見えますが、プラス側に突起のない特殊なバッテリーが入っているようです。

先人の知恵では、これの代わりに単三型ニッケル水素電池を12本突っ込んで動くというのですが、どうなんでしょうね?

続きは次回。

 

 

 




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