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コリドラス

Author:コリドラス
神戸に浮かぶ人工の島、六甲アイランドに住んでいます。
六甲アイランドのおすすめショップ、おすすめスポット、グルメの最新情報を送ります。
また、自転車ポタリング、キャンプアウトドア情報も一緒にどうぞ。


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DATE: CATEGORY:自転車気楽旅

5月2日 高知市まで行くか、やめるか?キャンプ中も迷っていた。

5時45分から出発。ともかく、高知市に向け海沿いの国道56号を東へ向かう。

朝の海沿いの道を、朝日を受けて気持ちよく進む。

土佐佐賀駅を過ぎたあたりから、海と離れて山間部を上り始める。

それまで並行して走っていた鉄道とも離れると、いよいよ坂が厳しくなってきた。

この坂、片坂と言うらしい。ドンドン上ってゆくが、ますます厳しくなり、

2つのトンネルを越えるあたりで、超上り坂が現れる。

ローギアでノロノロあがるが、息は上がるわ、足はヘロヘロになる。

(桜三里よりはましだけど、相当厳しい。)

登りきったと思ったら、今度はポツポツと雨が降ってきた。

窪川には8時40分に到着。旅もここまでかなと思い、ともかくキャンプは今日はやめようと思い、装備品を宅急便で自宅に送るため、コンビニを探すが、なかなか見つからない。

ヤマザキストアを見つけ、そこでダンボールをもらい、ガムテープを買って、梱包し自宅へ送る。重さは10kg。

これですごく軽くなった。しかし、相変わらず、雨は降ったり、曇ったりの天気だ。

これ以上、こんな天気で坂を上るのはいやだと、あきらめて、ここで旅は終了。

窪川駅で自転車を輪行バックに畳んた。

輪行バッグは、サイクルベースアサヒのコレ

bag.jpg

これ、なかなかいいです。

自転車を転地逆にし、サドルが下、ディレイラが上となります。

そのため、痛みやすいディレイラには、強くぶつけない限り、負荷がかからないので安心。

窪川駅10時発の特急南風12号に乗車。

デッキ部分に自転車を置き、最前列に座って自転車に目が届くようする。

岡山に13:30ごろ到着。新幹線で1時間で新神戸へ。

15時過ぎには自宅へ到着した。

本日の走行距離:40.47KM(新神戸から自宅を含む)

 ○まとめ
総走行距離:454.26KM
一番良かったところ:3日目の伊予→八幡浜がとてもよかったです。本当に海沿いを快走できます。遠く、九州も見えます。

一番つらかったところ:やはり桜三里。ここはきつかった。

感想:意外と走れるモンです。一日80KMがせいぜいかと思っていましたが、100KMぐらいまではOKですね。
また、日に日に走るのが楽になっていきました。(1日目がトータルでは一番しんどい。)

後日、窪川から高知市までは、ほとんど下りだったことがわかった。

知っていたら行けばよかった。

道路の勾配は、国道標高図という超便利なHPを発見した。ここが参考になる。

この続きは、いつか果たすだろう。

map3.JPG

本日の走行ルート




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5月1日 夜中は激しく雨が降っていた。

ただ、朝起きて、ホテルの窓から空を見ると、少し雨が降っているが、徐々に青空が見えてきた。しかし、雲が恐ろしく早く流れているのがわかる。

しばらく、空を見ながらテレビを見てごろごろ過ごす。しかし、9時前には、何とか雨が上がった。

この分だと、何とかいけるかもしれないと思い、昨夜梱包した荷物をもう一度開いて、出発準備を行う。

あきらめて打ち切らなくてよかった。(たぶん)

急いで、ホテルの対面、宇和島駅の中にあるコンビニでおにぎり、ペットボトルを購入して、急いで流し込む。

風は強いが、ゆっくりとJR予土線沿いを登り始める。途中でお遍路さんを何人か追い越し、峠を越えたところで務田駅を通過。

予土線と一旦別れて、県道57号を東へすすむ、周りは一面の田んぼののどかな景色。

しばらくして、鬼北町に入ったあたりから、小雨が振り出す。最初はそのうちやむだろうと思って、そのまま走っていたが、だんだん雨脚が強くなってきた。

道路沿いのバスの待合小屋に自転車毎入り込んで雨宿り。バスは数時間後にしか来ないので安心して休んでいられる。

水を張った田んぼに、雨粒の波紋が風とともに流れている。こりゃ、やまんなぁ。

カッパを着て、パニアバッグとバックパックに防水シートをつけて、雨の中あきらめて走り出した。

再び、予土線沿いを、国道381号を進み、30分ぐらいたったころ、雨がやっと上がった。

青空も見えてきた。松野町を愛媛県と高知県の県境を越えることには、すっかりさわやかないい天気になってきた。その後、江川崎駅まで来て、四万十川に出合う。(11時過ぎ)

前夜雨だったため、水量は多いが透明度は少し悪いようだ。でも、山間を悠々と流れる四万十川は美しく、時折カヌーがゆっくりと川を下ってゆく。

江川崎駅近くのスーパーで、お弁当とビールを買って、川原で四万十川を見ながら昼食をとる。うまい。

その後、川を下ってゆく。

VFSH0148.JPG

*沈下橋で、川くだりのカヌーとともに

VFSH0149.JPG

*記念撮影

途中、「カヌーとキャンプの里、かわらっこ」というキャンプ場によって、今日の宿にするかどうか様子を見た。

ここは、設備の整ったオートキャンプ場のようで、一人で泊まるには、値段的にもオーバースペックなのでやめた。家族で来るならここに泊まろう。

そのまま、四万十川沿いを中村まで進む。

再び、国道56号にここで合流し、高知市へ向かう。

そして、黒潮町にある入野県立自然公園にある入野キャンプ場でこの日の走行は終了。

テントを張って、近所のスーパーで、今宵の夕食として、カツオのたたき、カップうどん、翌朝のパン、飲み物を購入。

そして、テントサイトから、海を見ながらささやかなタタキを食べながら祝杯。

このキャンプ場は、土佐湾の横の松林の中にあり、美しい土佐湾を眺めることができる。

VFSH0154.JPG

*テントの向こうの松林の間に土佐湾が見える

今日は見所一杯でこのたびのハイライトだった。

 走行距離:103.28KM

map2.JPG 

 

ちなみに、前日の地図(忘れていた)は以下のとおり。

map.JPG

 




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4月30日 早朝早々にホテルを7時過ぎにチェックアウト。今日もいい天気だ。

明日から天気が崩れるらしい。ともかく、八幡浜へ向かおう。

国道378号線を海沿いに南西へひたすら進む。

この道は、夕やけこやけラインというらしい。海沿いの眺めのいいところだ。

平行して予讃線が走り、しばらく行くと下灘駅の横を通った。

ここは日本で一番海に近い駅らしく、青春18切符のポスターにもなったらしい。

のどかな漁港の風景画続く。伊予長浜からは、予讃線は山側へ入るが、そのまま海岸線を進む。このあたりから、車もほとんど通らず、人もいない。海は恐ろしく透明で美しい。

VFSH0145.jpg

岬の先には、伊方原発が見えた。

 

その後、八幡浜に入りフェリーターミナルに11時着。

時刻表を見ると、別府行きは出たばかりだ。さーてどうするか?

とりあえず、じゃこ天を買って待合室でしばらく休憩。

えーい、まだ早いし、宇和島まで行ってしまえってことで再出発する。

八幡浜から、予讃線沿いに厳しい峠をやっと上ったところ(西予市宇和)は高原のようなところで、急に視界が広がる。56号線に入ったところで昼食でぶっ掛けうどんと、八幡浜で買ったじゃこ天の残りを食べる。

愛媛でもうどんのレベルは高く、とてもうまい。

このあたりから風が強く吹き始め、なかなか進まなくなる。

宇和島にはやっと16時前に到着した。

明日から雨だし、旅行は明日で終わりかもしれない。

終わりなら、大きな荷物は宅急便で送り、自転車は畳んで列車で帰ることになるだろう。

ってことで、駅前のビジネスホテルに宿泊した。その後、荷造り用のダンボールの調達や、列車の時刻などを調べるために、八幡浜の町を走る。

念のため、高速バス乗り場へ行って、自転車乗せてくれないか頼んでみたが断られた。

その後、居酒屋のうどんの大介庵でビールとうどんなどをたらふく食べた。

うまかったが、びっくりするほど安かった。

ホテルに戻る途中から雨が降り出した。こりゃだめだ。

ホテルで明日からの旅はあきらめて、荷造りをしてねた。

本日の走行距離:99.07KM。

 




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4月29日 昨夜は、疲れて早く寝たおかげと、少し寒いせいで、夜明け前に目が覚めた。

 テント内でうとうとするが寒い。

今日も走るぞーと、テントから出てお湯を沸かしだすと、少しずつ明るくなってきた。

 カップラーメンを食べて少し暖まったので、テントをたたんで出発準備。

いよいよ走り出す段になって、グローブが見当たらない。おやー?

テントの中に置き忘れたか?ってことで、もう一度テントを開いたら、発見。

まだ寝ぼけているようだ。気をつけて走ろう。

 早朝の11号は交通量もきわめて少なく、海沿いを西に向かって快適に進む。

しまなみ海道へいってもいいよなぁと思いつつ、しまなみ街道へ続く今治方面と、松山方面の分かれ道となる伊予小松へ到着した。

調子よく走っているし、松山や八幡浜からフェリーで九州入りの可能性もあるし、松山を選んだ。

ここで、11時ごろ。この先峠になるようだ。

腹ごしらえってことで、コンビニで甘いアンパンとコーヒーを流し込んで出発。

この松山への峠は桜三里と呼ばれるらしい。

キャンプ道具など10Kgほどの装備もあり、ヘロヘロになりながらやっとのことでクリア。

VFSH0142.jpg

ここが、桜三里の途中。

 

峠をおりたら、横河原から11号を離れて重信川にそって進む。

重信大橋近くのショッピングセンターでカレーを食う。この時点で13時30分ごろ。

やっぱりビールを飲んでしまう。

その後は、やはりぐったり疲れて、とろとろ進む。

伊予市駅まで来たが、今日はよさそうなキャンプ場がない。

駅の看板で近場のビジネスホテルに電話をかけた。

名前は立派な「いよプリンスホテル」。

ここは天然温泉の銭湯を併設しており、宿泊客はタダではいれる。

1Fはコンビニで便利だし、朝食もついて5000円也。宿の人も親切でとてもよかった。

風呂に入ってさっぱりした後、荷物も降ろして港まで行ってみた。

小さな子供がおばあさんと歩いていたり、釣りをしているおじさんがいたり、夕暮れ時ののんびりした風景が広がる。

ここ伊予市は日本一夕日のきれいな町らしい。

港の向こうの海に、太陽がオレンジ色に沈んでゆくのが見えた。

確かに美しいよ。

今日の走行コース。

map2.jpg

本日の走行距離は113.20KM。




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4月28日 6時三宮発高松行きフェリーに乗るために、5時に起床する。かなり寒い。

早速自転車に荷物を積んで走り出す。ううー重い。こりゃ大変だな。

コンビニでおにぎりとジュースを買い込んで、フェリーに乗り込む。

9時40分に高松を着いたあと、早速11号線をひたすら西へ。

国分寺あたりからの上り坂に差し掛かる。向かい風も強いし、荷物も重い。かなりきつい。

讃岐うどんだよなぁと思いながらも、昼頃になると、もっとスタミナのあるものが食いたくなってきた。

丸亀近辺で、バーミヤンで、軽くビールを飲んでランチをとる。いい気分だ。

丸亀からは、海沿いを海岸寺、詫間と走る。

海岸寺あたりの海沿いは最高に眺めがよく快適だ。

詫間からは高瀬町比地を超えて予讃線沿いを観音寺へ。

琴弾公園へ到着。銭型砂絵が有名らしいのだが、少し山を登るらしいので面倒なのでやめた。

代わりに、琴弾回廊という温泉施設へ向かい入浴。ここで午後3時。

露天風呂でパンパンにはった脚を揉み解していると、親しげに話しかけてくる若者。

なんだか様子が変なので適当にあしらう。

入浴後、豊浜町にある一の宮公園内のキャンプ場で走行終了。

近所には、大型スーパーがあり、夕食と翌日の朝食として、おにぎりやから揚げ、カップうどん、ビール類などを調達。

テントの横で、夕日を眺めながら、湯を沸かしカップうどん、から揚げをつまみに、ビールを飲む。

キャンプ客は自分も含めたった2人。夜はかなり怖い。

走行距離:82.53KM(自宅から神戸のフェリー乗り場までも含む)

昼にビール飲んでから一気に疲れた。反省。

map1.jpg




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