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コリドラス

Author:コリドラス
神戸に浮かぶ人工の島、六甲アイランドに住んでいます。
六甲アイランドのおすすめショップ、おすすめスポット、グルメの最新情報を送ります。
また、自転車ポタリング、キャンプアウトドア情報も一緒にどうぞ。


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DATE: CATEGORY:六甲アイランド

地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開

 

 

 

いつからか、べらぼうに高い塔が西側に建ったな、なんだろあれ?

と思っていたら、これ地球深部探査船「ちきゅう」という船だったのです。

 

 11月19日から2月下旬まで、スクリューの故障修理のため六甲アイランドの西側に着岸しているらしい。

 今日は船内の一般公開があるとのことで、昼過ぎに自転車でいってみました。

 

 ところが、着岸しているコンテナ埠頭に行ってみると、これがものすごい長蛇の列。

(下の写真の船の横に、人がたくさん写っている見えます?)

chikyu.jpg 

船に入るまで2時間半以上待つらしい。

待っている人、数千人いるんじゃないだろうか?

 

 うーん、やめた。

 

chikyu2.jpg 

船を外から眺めたあと、マリンパーク、シティーヒルを自転車でぐるっと回って帰りました。

 

暖かいし、天気もよく、自転車で走るのが気持ちよかったです。

 

参考:「ちきゅう」の概要

独立行政法人海洋研究開発機構の地球深部探査船。
地球の歴史、地殻生命体、地震のメカニズムなど
地球内部の調査を行うため2005 年7月に日本で
建造された。水深2,500mの海面で、海底下7,000m
を掘削できる世界最大の能力を持つ。
同船は総トン数57,087 トン、全長210m、幅38m。
船底からの高さ130m※のデリック(掘削やぐら)や
ヘリコプター甲板、研究区画を備えている。

(神戸市のホームページ http://www.city.kobe.jp/cityoffice/39/port/new/press/20081117pp01.pdf より)

 

六甲アイランドの記事は、こちらにもありますよ。

 

 

 

タグ : 六甲アイランド ちきゅう シティーヒル

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DATE: CATEGORY:六甲アイランド

六甲アイランドに新しい企業が進出

 

 

香川を中心に展開しており、新在家にもお店のあるスーパー「マルナカ」の本社が、六甲アイランドに移転するようです。

ソースはこちら。

お店ができるわけではないですが、島の人口が増えることはいいことですね。

新在家のお店は、土日夕方は駐車場待ちの車列が、43号線上を数百メートル伸びるほど繁盛しています。

また、讃岐地盤だけあって、このあたりでは入手しにくい、讃岐名物の「しょうゆまめ」や、うどん打ちには欠かせない中力の小麦粉があり、讃岐好きの我が家のお気に入りのお店です。

 

 

 

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DATE: CATEGORY:六甲アイランド

アーバングルメポートのゲームセンター跡地の計画がわかりました。

 

 

 

アーバングルメポートのゲームセンターの跡地で、なにやら内装工事をしているのは以前お知らせしました。

月曜の祭日も工事をしているので、工事のおじさんに何が来るの?って聴いてみました。

「ここ何ができるんですか?」

「ここは、サイゼリアが新しい店を出すんだよ」

「えー、じゃあ、上のサイゼリアが移ってくるんですか?」

「そうだよ」

「上のサイゼリアの場所は空きになるんですか?」

「まあ、そうだね」

だそうです。

今のお店は内装がだいぶくたびれてきていましたから、リニューアル休業期間を取らずに、リニューアルできるってことのようですね。

 

 

 

六甲アイランドの話題は、こちらにもあります。
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DATE: CATEGORY:ぶらっと一人旅
ぶらっと、北海道へきています。 (最終日)

 

 



1月4日です。
今日は、釧路から札幌に向けての移動日です。

2連泊していたスーパーホテル 釧路駅前を5時20分に出発しました。

このホテル、朝食もおいしいし、部屋もきれい、温泉もあり、枕も選べて、1泊4480円は大変リーズナブルです。
このスーパーホテル、システムが合理的で感心です。
まず、部屋が鍵がなく、暗証番号でオープンします。また、追加で支払うようなものは何もなく、チェックアウトは不要です。
ホテルでは、チャックアウト時に待たされることが多いのですが、ここはまったくスムーズでした。

5時40分の滝川駅行きの普通列車に乗ります。今日もあたりは真っ暗です。
お客さんは数人でした。

kushiroTrain.jpg
(釧路駅で待つ滝川行き)

このまま滝川駅経由で札幌に向かっても、14時42分に札幌につくのですが、帯広駅で名物豚丼を食べたかったのと、青春18きっぷの特例である、新得−新夕張間は特急に乗れるっていうのも試してみたかったので、8時58分帯広駅で降ります。

駅ビルエスタに入っている豚丼のお店、「豚はげ」さんの開店時間10時を待ち、豚丼のお弁当(950円)をゲットして、10時13分帯広駅発滝川駅行きにのり、新得に向かいます。
車中で早速、豚丼を頂きました。

butadon.jpg
(豚はげさんの豚丼)

スパイシーで、甘辛い味つげもご飯に良く合い、美味かったです。


新得駅11時36分に到着し、12時05分発のスーパーとかち4号に乗り替えます。

shintoku.jpg
(新得駅のスーパーとかち4号)

帰省のUターンラッシュのピークのため、18きっぷの特例で乗れる、自由席は満席で通路で立つことになりました。でも、1時間弱ですので、たいしたことありません。

新夕張には、13時過ぎに定刻よりやや遅れて到着。ここで連絡している13時05分発の千歳駅行き普通に走って乗り換えます。
こっちの普通は、5人ほどしか乗っていませんでした。

南千歳駅で、快速に乗り換え、札幌には14時40分に到着しました。

その後、赤レンガの北海道庁、大通り公園を観光しました。

赤レンガ、ここは大変面白かったです。北海道の歴史等の展示がされています。(入場無料)
特に、樺太島関係の展示が、今まで知らなかったことばかりで、小一時間見ておりました。

renga.jpg
(赤レンガ)

その後、大通り公園ではごらんのとおり、イルミネーションが見ものです。


odori.jpg
(大通り公園)

今夜は、第一日と同様、北大前の東横インに宿泊。
夕食は、札幌駅で軽くビールを引っ掛けた後、ホテルで用意してくれたカレーをおいしく頂きました。

beer.jpg
(札幌駅でビール)
 


今日は、移動だけだと期待していなかったのですが、赤レンガ、大通り公園と、予想外の見ものに出会いラッキーでした。

明日は、朝一番の飛行機で帰ります。

 

 


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DATE: CATEGORY:ぶらっと一人旅
ぶらっと、北海道へきています。(第五日)

 

 



1月3日です。

今日は、以前より企んでいた本土最東端の納沙布岬を目指します。

 

列車で行くのもいいのですが、納沙布岬は列車で到達可能な根室駅から、さらに20Kmも東にあり、バスもあるのですが、なかなか到達困難なのです。

なかなかの最果てっぷりです。

 

いろいろ調査したところ、釧路からレンタカーを借りるという手がベストだということがわかりました。

何しろ、この時期、軽自動車12時間レンタルで3500円でした。

列車+バスで行くよりもずーっと安いし、自由も効きそうで。

 

今回の愛車は、ホンダライフ4WDです。釧路から根室までは路面にまったく雪が無く、夏と変わらない感じで快調なドライブが楽しめます。

 

life.jpg

(ホンダライフ)

 

根室に向かう途中、霧多布(きりたっぷ)湿原に立ち寄りました。

 

kiritappu2.jpg

(琵琶瀬展望台からの湿原の眺め)

 

この展望台には、私以外だれもいません。車もほとんど通りません。

静かに風景を楽しめます。最果て感があふれています。

 

霧多布によったにもかかわらず、根室市には3時間後に到着。

そのまま、納沙布岬へ向かいます。

すると、今まで青空が見えていたのに、突然、吹雪いていました。

納沙布周辺は、ただ草原が続く地帯で何もありません。

 

 

nosappu1.jpg

(納沙布への道)

納沙布岬にも誰もいません。

北方館というPR館もしまっていますし、観光客もだれもいません。

ただ、荒れた海、吹雪という状況です。「ああ、本当に最果てにきたなー」と実感できました。

 

 nosappu2.jpg

(納沙布岬)

 

さっきまで道路は乾いていたのにあっという間に真っ白です。

nosappu3.jpg

(急に雪をかぶった道路)

 

 

その後、また、釧路へ向かって戻ります。

 

途中、釧路の太平洋炭鉱の周辺を回りました。

国内に残る唯一の炭鉱だそうです。

その炭鉱も、外国からの研修生向けの技術伝承用に残っているとのことで、釧路市は、かつての反映からは見る影も無く収縮しているように見えました。

 

 
石炭輸送用の貨物線の終点に積み上げられた石炭の山に、夕日が沈んでいきました。

 kushiro1.jpg

(夕日)

 

夜の釧路市街(JR釧路駅からの目抜き通りと思われる北大通り)や飲み屋街も歩きましたが、人通りはとても少ないのです。

 

多くの空家になった炭鉱住宅街や、夜の町並みを見て、ここも日本の最果てだなと感じました。

 

kushiro3.jpg

(夜の釧路の町)

走行距離は、345.6km、ガス代は19.3リットル 1872円でした。


 

 


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